無理のない設定で
学資保険の選び方として、何を基準したらいいでしょう。
いくら子供のために教育資金を貯めようと頑張っても、学資保険の支払額が家計に負担を与えて生活が苦しくなってしまっては、本末転倒になってしまいます。
学資保険はかけ続けなければ、意味がありません。
無理な保険料で契約してしまって、解約した場合、年数によっては元金割れになり、貯蓄としての意味がなくなることがあります。
だからこそ毎月の払込額は、くれぐれも無理のない設定で、長期にわたってコツコツ貯めていくのがよいでしょう。
しかしながら、学資保険の支払方法には、月払いだけでなく、半年払いや年払い、一時払いというものあります。
ボーナスに余裕のある人は、まとめ払いをして、より利息を上げるという方法もあります。
でも、やはり無理はいけません。
払込額は、月収、年収を充分に考慮して学資保険の保険料を設定しましょう。