見直し
学資保険選びのポイントとして、目的をはっきり明確にすることで、保障型と貯蓄型の2種類から選ぶことを挙げましたが、学資保険の見直しを考えたとき、この2種類が大切なポイントとなります。
今、どの種類の学資保険に入っているのか、保障内容などよく理解し、将来を考え見直しましょう。
子どもが誕生して、すぐに学資保険に入っても、大学入学までには18年間の月日が流れます。
国公立大学の授業料が、昭和55年から平成7年までの15年間で約2.5倍という事実がありますが、その間の物価の上昇率なども考えれば、教育費をすべて学資保険だけで準備することは、考えないほうがいいでしょう。
まず、その期間の収入と支出がどのくらいかかるのか、じっくりと考え、その方法のひとつとして、学資保険の見直しがあると思ってください。
各保険会社の学資保険の資料を集め、検討してみるのも、ひとつの方法です。