「据え置き制度」と「児童手当制度」
学資保険には「据え置き制度」と「児童手当制度」があります。
学資保険には、満期にならなくても中学や高校などの進学時に祝金を受け取ることが出来るプランがあります。
この祝金を受け取らず、そのまま保険会社に預けておくことを「据え置き制度」といいます。
「据え置き制度」を利用すると、預けている間に利子が付き、満期時には利息が付いた祝金もまとめて受け取ることが出来ます。
ただし、各保険会社によって利率は異なります。
「児童手当制度」とは、11~12歳までの子どもを抱えた親に国からお金が支給される制度です。
児童手当の金額は、2人までは1人あたり月5,000円、3人目以降は1人あたり月10,000円が国から支給されます。
その為、「児童手当制度」を活用することで学資保険の保険料に児童手当を充当することが出来ます。
学資保険に入る前に「据え置き制度」と「児童手当制度」を念頭に置いて検討すると、計画も立てやすいのではないでしょうか。