配当金
学資保険でよく使われる用語、配当金について知っておきましょう。
学資保険用語の配当金とは、学資保険を契約している保険会社に余分な利益が出た場合に、その保険会社から受け取ることの出来るお金のことを言います
配当金は保険会社の業績によって出る場合と出ない場合がありますが、配当金を出している学資保険では配当金を受け取ることが出来ます。
保険会社の配当金の有無によって、有配当保険と利差配当保険、無配当保険に分けることが出来ます。
有配当保険とは、毎年配当金が付く保険で保険料も高くなります。
利差配当保険とは、保険会社の業績が予定利率を超えた場合、その差額分の中から5年ごとに配当金が支払われる保険です。
無配当保険は配当金は出ませんが保険料もその分安くなります。
各保険会社によって配当金の有無は異なりますので、事前に調べてから契約するようにしましょう。