満期と満期保険金
学資保険用語の満期と満期保険金について説明します。
学資保険用語で言う満期とは、学資保険の契約が終了する時期のことを指します。
満期には満期保険金を受け取ることができ、この満期保険金を子どもの大学の入学金に当てることが出来ます。
ほとんどの場合が18歳か22歳を満期に設定していますが、保険会社によっては17歳満期や20歳満期の商品もあります。
学資保険用語で言う満期保険金とは、満期に加入している保険会社から受け取ることの出来るお金のことを指します。
満期保険金は別名、満期金、満期学資金、満期祝い金とも言います。
満期保険金のほとんどの場合がまとまった金額で、子どもが事故や病気にならなかった場合には満期保険金と祝い金が学資保険から得られるお金の大半になります。