保険期間と支払い期間
学資保険用語の、保険期間と支払い期間の違いについて説明します。
学資保険用語の保険期間とは、学資保険の契約が有効である期間のことを指します。
契約が有効であるというのは、満期になるまでの期間のことです。
また、学資保険用語の支払い期間とは、契約者が保険料を支払う期間のことを指します。
支払い期間には一定の年数が必要なものと、年齢で区切られるものとがあります。
払い込み期間が18年という学資保険の場合、子どもが誕生してすぐに契約をした場合には18歳で支払い期間が終了しますが、満期期日を子どもが22歳までの契約にすれば、18歳から22歳までの4年間は保険料の払い込みをしなくても契約が有効な保険期間になります。
学資保険以外にも、保険期間と支払い期間が同一ではない場合がありますので注意して下さい。