社会人
学資保険の満期は18歳から22歳までです。
22歳という年は、大学を卒業して社会人になる年齢です。
親は子どもの将来を考えて貯蓄性のある学資保険に加入しますが、実際に子どもが18歳になった時に何を望むのかは分かりません。
しかし、分からないからこそ万が一の時の為の貯蓄が必要なのです。
学資保険が満期になる頃には、子どもは社会人として働いているかもしれません。
しかし、子どもが進学をしないと決め社会人になった場合でも学資保険を続けることをお勧めします。
なぜなら、学資保険は中途解約をすればほとんどの場合が損をする為、最後までかけた方がお得だからです。
そして、学資保険で貯蓄したお金を社会人として働き始めた子どもへのお祝いや、将来の結婚資金として手渡してみてはどうでしょうか。
もし学資保険を中途解約するならば、試算をしてもらい解約と継続のお得な方を選択することをお勧めします。